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更新日:2018/06/11


こんにちは!( ´ ▽ ` )ノ☀︎


”今の髪色飽きてきたな〜” ”夏前だしイメチェンしたいな〜!”
なんて気持ちの方も沢山いらっしゃるかと思います。

そこで迷うのが
美容院でヘアカラーするか、市販のカラー剤を使うか。。frown
美容院は良いって言うけど、市販は傷むって言うし、、、


どうしよう〜〜〜!!!なんて悩んでいる時間が勿体ないです⚡️


ということで今日は、美容院のカラー剤と市販のカラー剤の違いについてご紹介したいと思いますwinkenlightened


ご自身でカラーリングをして、
broken heart傷みが増えた
broken heartキシキシになった
という経験がある方もいらっしゃるかと思います。


まずカラーリングとは...
ブリーチの力で髪の色を抜き、そこに新しい色素を入れることを言います。
自分の髪のメラニン色素を分解することにより髪色が抜け、そこにカラー成分を入れることで染色します✨
ブリーチと聞くと、脱色した金髪を想像しがちですが、市販のものや美容院で使用するヘアカラー剤使用では必ず含まれているんですよenlightened


では美容院のカラー剤と市販のカラー剤は何が違う...?
美容院と市販のカラーリングの違いは大きく2つあります。


enlightened薬剤を使い分けられているかどうか

髪に色素を入れる薬剤(1剤)
ブリーチ効果を起こす過酸化水素(2剤)

この二つを混ぜ合わせて使用します。

美容院ではこの2剤の濃度を髪のコンディションによって使い分けることが出来ます。
既に染まっている毛先はあまり色を抜く必要がないので、ブリーチ効果の弱いものを、新しく生えてきた根元にはブリーチ効果を高くするため高い濃度のもの、と塗り分けをします✨
(日本では2剤の濃度は最大6%と定められており、美容院では6%と3%のものを使い分けているところが多いです)


なんとなく想像つくと思いますが、濃度が高くなるほど、髪の薬剤の触れる頭皮への刺激は大きくなります。


ところが市販されているヘアカラーは2剤の濃度は6%と一定、髪の部分による調整は出来ませんcrying

なので過去に染めた毛先と、生えてきたばかりの根元の部分に強いブリーチ力のある薬剤を塗ることになり、、
毛先は染色ダメージが溜まっていくことになります。
そして地肌に近いところは体温が高く染まりやすいです。
根元と毛先と、色ムラになりやすいですねcryingbroken heart 
(市販のカラーは短時間で効果を出すために、毛に入っていく力が強いカラーに限られますが、美容院では既に染まっている部分用の、ダメージが少なくて済むカラーも揃えています✨)


enlightenedカラーリング技術の違い

美容院、市販のヘアカラーで大きく異なるのがカラーリングの技術!

市販カラーのメリット
●価格が安く、コンビニやドラッグストアで簡単に購入できる
●いつでも好きな時に時間を選ばずカラーリングできる

美容院カラーのメリット
●薬剤の使い分けが出来、髪や頭皮へのダメージが比較的少ない
●プロの技術力で、なりたいスタイルに近づける
●座ってるだけでオーケー(笑)
●色持ちが良く、カラー後のメンテナンスも楽

トータルで美容院のヘアカラーは嬉しいメリットが沢山ありますねangel

地肌に近いほど体温が高く染まりやすかったり、毛先の方が染まりやすかったりで、色ムラになってしまった...
なんて経験がある方も。。

自分でカラーリングするとなると、かなり難しいですね。

私自身、自分でカラーリングした経験がありますが、髪がパサパサの枝毛だらけに。。crying
結局、ショートにバッサリ断髪✂️
(ロングからボブ、ボブからショートに、と髪型を色々楽しみながら(笑))


 {半目なので隠させていただきます(笑)



もう夏前です❗️デビューでイメチェンしませんか?blush

こうなりたい✨や、髪質に合わせたカウンセングをしっかりしていきます。

スタッフ一同、心よりお待ちしておりますheart